「現場への移動」だけで 1日が終わっていませんか? インフラの"見えない老朽化"
見える化する

橋梁・トンネル・上下水道など、劣化部位を高精度に可視化。
点検の省力化を実現しながら、用途に関わらず月額費用は一律のため、
予算計画も進めやすくなります。

EVENT INFORMATION
デジタルツイン・カンファレンス
4DKanKan Next Akiba '26
2026年6月5日(金) 13:30〜17:45(懇親会 18:00〜)
富士ソフト AKIBA PLAZA 5階 または ZOOMオンライン配信
参加費:無料(事前登録制)
公共・インフラ事例イメージ

※事例・技術情報の収集だけでもご参加いただけます。

無料で参加登録する(会場 / オンライン)

こんなお悩みありませんか?

01

点群取得に時間がかかる

現場への往復移動と手動記録に多くの工数を
費やし、本来の業務が後回しになっている。

02

調査コストが高い

専門業者への委託費用や機材コストが嵩み、
予算内での効率的なインフラ管理が困難。

03

遠隔での確認・合意形成に時間を要する

図面や写真だけでは関係者への状況説明が
難しく、意思決定が遅れ、対応が後手に回る。

その課題、「4DKanKan」による"空間の丸ごとデータ化"で解決できます。
現場をそのままデジタルツインとして保存し、どこからでも確認・共有が可能に。

4DKanKan® Meta

「業界最高水準の16K高精度3Dスキャナー」

±10mm以内の測量精度を誇る高精度3Dスキャニングカメラ。
工事現場・インフラメンテナンス・建設管理において、
現場データをそのままデジタルツインとして活用できます。
専用アプリとの連携でスマートフォンからの操作も可能です。

パノラマ解像度
16K対応
測量精度
±10mm以内
LiDAR精度
±1cm
点群密度
2M点以上/位置

なぜ、多くの現場で
「4DKanKan」が選ばれているのか?

カンファレンスでご紹介するこの技術は、決して難しいものではありません。
カメラを持って歩くだけで、現場をそのまま高精度な3Dデータとして保存。
あなたの現場・営業活動を変える、3つの価値をご紹介します。

現場・施設・建物を
"そのまま共有資産"にできる

施主や協力業者と同じ3Dデータを見ながら打ち合わせが可能。
現場の信頼関係を強固に築く土台となります。

誰でも扱える
直感的な操作性

測量の専門知識がなくても、シャッターを押す感覚で現場をデータ化できます。

コストを抑えながら
ハイスペックを実現

現場の寸法測定や進捗確認をパソコンや
スマホから実行。
無駄な移動をなくします。

事例のご紹介

-バーチャルショールーム-

IHI エレベータパーキング(タワー方式)

IHI エレベータパーキング(タワー方式)

歴史的建造物の2D図面化および3Dモデル化(地方公共団体)

歴史的建造物の2D図面化および3Dモデル化

約3時間で現場作業を完了。高品質の写真はURLを通じて共有可能

利用者の声

「工事記録の整理が一気にラクになりました。現場に行かなくても3Dデータで確認できるので、報告書作成の時間が大幅に短縮
されています。」

「高解像度で歩きながら撮影できるので、現場の負担が減り
ました。遠隔で上司に状況を共有できるのも助かっています。」    

カンファレンス タイムテーブル

現場の最前線で活用されている事例や、最新技術を各業界のトップランナーが解説します。

2026年6月5日(金) 13:30〜17:45 / 富士ソフト AKIBA PLAZA 5階 / ZOOMオンライン配信
13:35〜
ジオサイン株式会社
日本市場における4DKanKanとデジタルツインのビジョン
13:50〜
4DAGE Technology Co., Ltd
世界市場における4DKanKanとデジタルツインのビジョン
14:20〜
国際航業株式会社
4DKanKanの計測技術と連携したソリューションの展望
15:00〜
株式会社テクサー
展示会を動かす「3D空間OS」 ― AIとデータで進化する次世代展示会 ―
15:30〜
株式会社ジャスト
空間データ×AIで変える構造物維持管理 ― データ蓄積型維持管理への移行 ―
16:00〜
東芝ライテック株式会社
4DKanKanで実現するバーチャル施設案内 ※リアルタイム配信・アーカイブ配信は行いません。
16:40〜
地盤ネットホールディングス株式会社
図面ゼロからはじめる建物DX ~4DKanKanが変える改修・修繕の意志決定
17:10〜
日本大学理工学部建築学科
歴史的建造物をしらべる・まもる ― 3D データを活用した調査研究 ―
18:00〜
懇親会
登壇者や同業他社の方々と直接情報交換ができる場をご用意しております。現場のリアルな悩みをご相談ください。
オフライン会場限定

4DKanKan NextAkiba'25 参加者レポート

Next Akiba '25 シーン1
Next Akiba '25 シーン2
Next Akiba '25 シーン3
Next Akiba '25 シーン4
参加者内訳円グラフ
153
名が来場
10+
業界からの参加

4DKanKan NextAkiba'25には、153名の皆さまにご来場いただきました。建設関連の
参加者が多数を占める一方で、IT、エンターテインメント、教育機関など
異なる業界からの参加も増えており、年々イベントの多様性が広がって
います。昨年は、この多様な視点が組み合わさることで、セッションや交流
の場で新しいアイデアや協業のきっかけが数多く生まれたことが特徴的
でした。2026年も、こうした価値あるつながりと気づきが生まれる場を、
さらに発展させてまいります。

昨年のアーカイブを見る →

よくあるご質問

はい、参加費は無料です。会場参加・オンライン(ZOOM)参加ともに無料でご参加いただけます。事前のお申し込みが必要ですので、ページ内のCTAボタンよりご登録ください。

はい、初めての方でも理解できるように、専門用語をなるべく使わずに解説する構成となっています。インフラ管理や建設現場での課題をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。

一部のプログラムのアーカイブ配信を行う予定です。詳細は参加登録後にご案内いたします。

はい、不動産・製造・自治体・観光など幅広い業種の方に利用いただいています 。

導入・活用企業

多くの企業様に導入いただき、現場での業務効率化を進めています。

アートフォースジャパン株式会社
NBCオフィススタッフ
加賀電子
株式会社サムシング
地盤ネット
TASC
タジマ
ハウスワランティ

「今のままの現場管理」から
抜け出すヒントがここにあります

導入の予定が未定でも構いません。
まずは「他社がどうやって移動時間と残業を減らしているのか」、その目で確かめてみませんか?
オンライン(ZOOM)での視聴も可能ですので、現場の合間や移動中にもご参加いただけます。

無料で参加登録する(会場 / オンライン)

参加費無料 / 事前登録制 / オンライン参加可